読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サクラ三様   〜春へ 前へ〜

向日神社へのウォーク 足の痛みは思ったほどひどくならずにホッとしながら サクラは三様 参道は つぼみ堅く 本殿前の枝垂れは もうすぐだよと 帰りの河津桜は すでに葉桜に ないのは 満開のサクラ この風の冷たさでは さもありなん 孫の卒園式 照れて人前で…

「正常ですよ。」に一安心    〜定期検診〜

冬を思わせる冷たい風の中 修了式へ登校する小学生を横に見ながら 定期検診へ いつもの通りの検査 「正常ですねえ。」 と先生の一言 ホッと安心 10年を超えたが、ずっと続くのかなあ

バンビオに春が来た    〜サクラ・菜の花、満開〜

AEON茨木に行こうと決めて長岡京駅に バンビオ広場は「春が来てた」 AEONでのお昼は初めての店 母さんは抹茶アイスもつけてぺろりと食べた iPhone7plusではじめて二つのレンズを切り替えてみた。 標準と二倍ズーム 見た目がこんなにも違うのだ。 五時間過ご…

夢の続きは・・・  

夢にまで生々しく見てしまった機種変更。 「そこまで見るのならいい機会」とばかりに 勝手の良い理由をつけて 本日機種変更した。 手厚い下取りのきくうちに 月々620円の実質負担ならばいいではないか 力試しはこれから 設定はあっという間にできてしまい ほ…

涙雨   〜新ちゃんのお父さんの葬儀〜

朝、北川さんから電話 直ぐにわかった 「あいつ泣きながらでんわしてきよった。」 「家族葬だがみんなで行こう」 雨の中の葬儀 多くの会葬者 似たような年齢層の方々 気丈に振る舞う新ちゃん 献花は胸にしみる 悲しいことだ もう一つ 違う意味を持って迫って…

暖かな 穏やかな ウォークと祈り    〜春分の日に〜

「静か」がいい 「はじめて」がいい 「駅近」がいい 探してみたら ここを見つけた 思いついた 毘沙門堂門跡 山科を歩くのは 久しぶり 15分も歩けば疎水 そこを超えれば山手にすぐに・・・ 気品を感じるたたずまいの 名残の梅が美しい サクラの頃 もみじの頃…

歩きもバスでもゆっくりのんびり    ~春近し!〜

ゆっくりと味わいながら歩く。足の痛みはあるものの気持ちは穏やかに。 ラクセーヌまで50分。買い物と食事を済ませバスに乗る 少し遠回りのバスでも焦る必要ないのがいい。 暖かいのがもっといい!

リフレッシュと決意と  〜二ヶ月半ぶりの長い外出〜

電車に乗ったのは元日以来、市バスは?というともう覚えてないぐらいの久しぶりの外出は北野天満宮。梅林はさすがに盛りを過ぎて華やかさはなかったが、境内一面にあふれる花と穏やかな天気とで心がリフレッシュされた。 再びバスに乗り京都御所前で降りる。…

凝縮された一日    〜卒業式の日に思う〜

卒業式に思うこと ① 呼称について 今日は小学校の卒業式のようです。校門の前に立て看がおいてありました。 卒業する子どもたちにとって、その保護者の皆さんにとって、担任をはじめ、子どもたちと関わってきた教職員にとって感慨もひとしおの行事です。 看…

治ってきたみたい  〜えー?まさかの急展開〜

かみさんがいつもよりずいぶん早く起きてきて 「お父さん、治ってきたみたいに思えるんだけど・・・」 夕べ 「声がおおきくなってきたなあ。」 「そう?うれしいわ。」 こんな会話で「回復近し」とは思っていたものの・・・ まさかその次の朝になんて・・・ …

冬帰りの虹      〜超えれば 春〜

真冬に感じる日。 雨とお日さんがいっしょに、ならばきっと「出るはず」 と思ったら案の定しかし、この位置に出るとは・・・ それにしてもこの冷たさ だからこそ出てくれたのか 明後日(小学校の卒業式かと思うのだけど)にはどうぞ暖かく。サクラはまだ遠い…

今ならわかる   〜親の気持ち・子の気持ち〜

用事のため一泊した息子。交わしたのは二言三言。 オレの後ろすがたをどう感じたのだろう。 背中を丸めて、 髪は手入れせず 朝から何やらパソコンに向かう親父に 違和感を覚えてしまったろうか? 衰えたなあと感じてるかも。 そういえば有るとき 親父が弱く…

念入りに祈る  〜裏山 地蔵様 お線香〜

昨日よりも体調がいいことが 何よりうれしく 光明寺の裏手へ 懐かしのため池 お墓 お地蔵様 境内でお線香 合掌 この頃は 自分たちの健康のことをお願いする 次に子どもたち一家のこと 孫の顔思い浮かべながら念入りに そして 親族のこと 春へ 春へ

せっかくの青空なれど   〜 日曜日に それはないだろう 〜 

せっかくの青空、 暖かい日和なのに どことなく体調が悪く 休養の一日となった それでもまだマシだった午前中 ゆっくりゆっくりのウォーキング お気に入りの西山と いつもの河津桜と・・・・

大震災の日に  〜 春よ 来い 早く来い 〜

ようやく幹全体に花が咲きそろい始めた河津桜 今日は3月11日 大震災の日は愛媛で迎えた 長男に二人目が生まれたので会いに行っていた日だ 繰り返し流される映像に 「大変だなあ。」 と 思いつつ どこか ドキュメントを見るような そんな思いで、それでも目…

青空と梅とおみくじと    〜 寒風の中の春 〜

長岡天満宮の梅林は まだ五分程度 数人のカメラ持つ人 一組のカップル 二組の園児たち 吹く風は 冬の名残 青空と梅とおみくじと

春よ来い!   〜 サクラ 青空 暖かさ 〜

ほぼ毎日、同じコースを歩きます。 だからこそ 季節の進んでるのが見えます。 一輪だった河津桜は 幹全体に広がっていました。 つぼみも すぐに 追いつきそうです。 春よ 来い!

満開 満員 満足   ~城南宮の椿・枝垂れ梅〜

一年ぶりの城南宮まではチャリンコで30分 たくさんの人がカメラ・スマホを構えて歩く おれもその中の一人 背景は青空 満開、まさに見頃 満員の人たちが 梅を撮り 椿を撮り 自分たちを撮り・・・・ ここまで良くまた来れたと 満足

逆戻り?   ~春はいつ来る〜

朝の八時に歩きに出る そのとたんの雨 30%の確立に当たってしまった 風もあって空気が冬に逆戻りしたような体感 帰り着いたら 青空 そんなもんかねえ。 今日はそんなもんだって じゃあしょうがないなあ 明日を待つとしよう。

今日の思い   

心が滅入れば 身体も参る 身体が参れば 心も滅入る 一喜一憂せず その日に集中 少し 根拠はないが 光明が・・・・

春に向かう日々   〜季節も自分も〜

向日神社に咲きはじめた河津桜 この前よりも広がった つぼみも膨らんだ 一歩ずつ春に向かう ふと考えた。今日は良くない日だったとか、 いい日だったとか、 決めつけは良くないなあと。 どんな日でも、 その日自分が辿って来たのだから、 それなりに評価して…

笑顔  〜一瞬で元気に〜

体調の悪さで、 できればやめておきたかった散歩。 案の定これまでにない痛みで 歩くスピードがあげられなかった。 20%の確立に当たってしまい、 ピリピリだが雨も。 うわー、嫌なことばっかりやと思ってる そんな時、 スーパー近くでガードマンのかたが、 …

ここまではっきりしてるのに・・・  〜あさましさの縮図〜

小学校の体育館から 大きなシュプレの声 多分卒業行事の練習か?・・・ 今、ニュースを賑わす あのいまわしい 幼稚園の教育勅語唱和や 偏向した宣誓 「教師が言わせた」 誰もがそう思う。 だから悪い? 内容が良ければ 「言わせる」「台詞を作る」ことはいい…

咲いた   〜そこまで来てる〜

3月に入った。 「暖かくなる」予報ほどではなかったが いつもの散歩コースに 春があった。 咲いていた。 「じいじの名残」 腕パンパンを感じながら 気持ちよく歩けた。

「じいじ」の実感  〜たまりませんなあ〜

三男が三ヶ月になる赤ちゃん連れて寄った。 それだけで「じいじ」はめろめろ準備 「昼食べに行く間みてて。」 待ってましたと あやす だっこする 写す・・・・ 笑うとかわいい 「うんうん」おしゃべりもかわいい 泣いても かわいい 「おいでおいで。」と だ…

一気に読んだ   〜「POPEYE」 続報〜

一気に読んだ。とはいっても 知っている人だけそれぞれの二十歳がありそれぞれの感じ方がある思ったのは載ってる人(おれが読んだ人)は 一生懸命だったこと 楽観的だったこと 人とつながっていたと言うこと もう一つは女の人が圧倒的に少ないこと ドラマテ…

ターニングポイントは 二十歳?   〜POPEYEに触発されて〜

テーマに惹かれて本屋で手に取った。 「字が小さ!あかんやめとこか。」 で、 飛び込んできたのはこの人の記事 これが決め手。 日曜日の夕飯の後、 テレビもつけずに「読んでみよう。」 そんな気になる。 いろんな二十歳の頃があるものだ。 共通するのはまだ…

見つけたもの   〜ウォーキングコースにて〜

この頃、かみさんと歩きに出ています。いつも同じで向日神社までのぐるりです。 同じコースでも、毎日見つけられるものがあります。 今日はこの時間青空がきれいでした。 河津桜のつぼみも膨らみ始めました。 鳥たちはえさをついばんだ後 おしゃべりに夢中で…

春よこい!  〜季節も 心にも 身体にも〜

朝から心騒いで    〜早よから なにしてんの?〜

夕べ飲みだちが電話をくれた。 「大丈夫か?」 「まだあかんなあ。」 それだけの会話だが、ありがたいこと。 三時半、嫌な夢を見て目覚めた。 おなかの調子もイマイチの感覚 つけたラジオから「時代おくれ」が流れてきて妙に感激 「あの鐘を鳴らすのはあなた…

春はすぐそこ    〜長岡天満宮・梅林〜

青空に飛行機雲が幾筋も並び、まぶしい日差し 暖かさに誘われて、 長岡天満宮の梅林へ。 本殿前にも公園にも 近くの保育園(幼稚園)の子どもたちが散歩に来て 楽しそうに遊んでいます。 春はすぐそこです。

心も身体も癒やされて  〜A接骨院のこと〜

もう通い始めて10年になる はじめてきたのは「家から近い」から 症状に合わせて週に2〜3回 朝は7:45から診てもらえる 先生の施術の時が「会話」の時間 今日の話題は 「Sと言う子が引退するって、なんであんな事をいつまでも報道するんですかねえ。」 「あ…

青空と朝日に映えて   〜西山の雪化粧〜

我が家の背景にそびえる西山が 今朝は雪をまとった。 何よりの青空 何よりの朝日 雪景色が映える。 次に見たときにはすっかり消えた。 最後の雪だったかなあ。

孫  〜たまらんなあ〜

昨年秋から冬にかけて、 次男・三男の所に赤ん坊が誕生した。 長男の所と合わせて5人のじいじとなった 三人の子たちと、そのお嫁さんを通じて 孫たちの様子が動画でおくられてくる 「この子たちの様子を見てるときが一番心が和む。」 かみさんは言う 何度も…

テレビの前で    〜父の姿と重ねて〜

雨の一日 テレビ近くに腰を下ろし 背中を丸めて 見るでもなく見ないでもなく 気ぜわしくリモコン使いながら 時折iPhoneチェックしながら そういえば 父がそうだった。 帰省したときはいつも テレビの前にいた。 「ただいま、帰ったで。」 「おおお帰り。」 …

データと実感の狭間  〜ペースメーカー生活半年〜 

ペースメーカー埋め込み手術から半年。 検診の結果 一ヶ月後 「順調ですよ。」 三ヶ月後 「すこぶる安定しているので何も心配することがない。」 「次は半年後でいいですよ、」 身体が感じたこと 夏 その暑さを何とか乗り切れた。 秋 少し慣れて1㎞の坂道も…

春よ 来い   〜プチ山歩き〜

もみじで有名な光明寺の裏手に 里山の風景があります。 子守勝手神社は、小さなお社ですが、 懐かしい雰囲気がします。 そこから少し歩けば「じゃぶじゃぶ池」 さらに少し登れば長法寺 正面に西山体育館 この辺りから長岡京市内・伏見の辺りまで一望できます…

「そんなもんですよ。」  〜血圧の話〜

昨年の八月以来久しぶりにかかりつけの病院に行きました。 実は昨年の八月 どうも息苦しいので診てもらうと、 「直ぐにタクシーで三菱病院で診てもらいなさい。紹介状書くから。」 と言っていただき 診断の結果翌日入院。 即ペースメーカー埋め込み手術をし…

ふと 立ち止まり

よく自転車で通る道に白壁と焼き板の蔵のあるお家があります。 ふと惹かれて自転車を降りフェンス越しに撮らせてもらいました。 はやく暖かくなってほしいものです。

なつかしくうれしい似顔絵

プロフィールの画像に使っているこの似顔絵 私が10年前まで小学校の教師をしていた時、 担任していた女の子の弟が 手紙に書いてくれたものです。 彼は何度か「登校しにくい」時期があり、 そんなときには決まってお母さんから 「弟のことだけど、先生話し聴…

「残日録」・・・「はじめて生きる日々」を綴ること

「三屋清左衛門残日録 完結編」 を見ました。 意味を考えながら見ました。 身につまされる思いで見ました。 藤沢周平さんの原作。 「老い」「派閥争い」「情=友との・思う人への」が丁寧に描かれており、見入りました。 「残日録」という言葉は今の私には深…

朝陽に輝いて

まぶしいほどの朝陽に、西山が輝きました。 ズームしてみると カメラを振ると・・・

雪 今昔

窓を開けると、我が家の木の枝に雪が積もっていました。今晩はずっと降り続き明日は雪に覆われるのでしょうか。「予報通り」のようです。 今朝歩きに出た近くの向日神社は30分で白くなりました。 京都の北部丹後で育った私には「雪は日常」でした。雪かきも…

この頃お気に入りの歌

この頃めっきり飲み会も少なくなり、ましてや「二次会はカラオケ」は遠い昔のことになってしまいました。よく演歌やバラードを歌ったものですが・・・ 最近の音楽はテンポも歌詞もメロディも今ひとつ心に入ってこないと感じるものがほとんどなのですが、テレ…

iPhoneでレンズ遊び

一週間ほど前にiPhoneに装着する交換レンズ買いました。マクロ ワイドと魚眼の3種類。画質はイマイチですが、いつもと違ったテイストで写真撮りたいときはそこそこ遊べます。1500円から3000円の間でいろんなメーカーから出てます。

Re Re Re Reスタート!

四度目かなあ? 「独り言をつれづれに」といくつかのブログを書いてきたが、いずれも長続きさせ切れないまま中断している。最近開けてみるともう10年ぐらいも前の投稿でストップしていた。 FBやLINEでは書き切れないこと、「やはりブログかな」と踏み切りま…