ゆれる 決めるまでは揺れる

いつもなら店内見回るとそれだけで痛みが来るのに

Second streetでもラクセーヌでも

それは来なかった

「そういう日もある」のか

「薬が効いている」のか

単に気のせいなのか

こう言う日が続くとそれだけで判断がまたゆれる

すべては次の診断と自分の決断だと

十二分にわかっているのに

情報が入る度に右往左往する

千々に乱れる

「やるなら早いめの方が」

神経内科のお医者さんの一言

聞くとゆれる

そのことばかり考える

仕方ないとは言え

かといって決断しきっていないのだから仕方がない

甘んじて受け入れねば

決めたら早く

重い心で半分以上は決めかけている

完治は補償できないとしても

6割治ればずいぶんらくになる

発想を転換していかねば

 

この不便さ 痛さ

歩けない苦痛はおそらく増すばかり

旅に行けない

孫と歩けない では

残る人生はつまらないものになる

 

朝 ふじやんと話す

いろいろオレの負担を軽くしてくれている

「するなら早いほうが」と。

 

店を歩くのに「痛み」は少しだけ

足首のしびれが一日きつかった

 

さて 今度行くときは その時

決めたらはやくしてしまいたいもの

 

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Hotto Mottoの特選弁当を食す

 

自分のことは自分でしか決められない

決めるのは自分ですよ

人はあれこれ言いますが

体調わかるのは自分だけです。

二つ目の診療所に行って

今更のように気づかされたのは

再三にわたって先生から言われたこの言葉

この病の診断で病院で異なることはありません、とも。

 

やはりそうなんやなあ。

「おそかれはやかれ」の問題なのかもしれない

観光も

何より孫たちのところも行ける身体に

選択肢はしぼられそうな

突きつけられて少し

心重く

しかし悲観するのではない

前を向くための判断なのだ

病気平癒

雨が降り出す前の二時間

銀行周りと買い物と

今日もよく動けた

遅まきながらの初詣

本殿に願い

「病気平癒」のお守りを求めた

自分のためには初めての記憶

 

明日 行ってみる

そこで方向性を決める

この二、三日の体調から ほぼ決まっているが・・・

前向きに 前向きに

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心底 願う

 

明日もぜひとも

大きな虹が出た

のぼり かかり 包むような 大きな虹

時雨の空が青く変わり 日差しが生まれ

暖かい日になった

チャリぶら二時間

ひさしぶりのこと

成人式に出席する若者

「すみませんいいですか?」

したでに出るオレに一瞥をくれ

何も言わずに仕方なく動くおばさん(夫婦)

これがはじめで良かった

これを抑えて良かった

足腰も進まず良かった

頭痛がひどくならずに良かった

 

明日もそうであってほしいもの

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広い大きなドームのような

 

気のせいか

よく眠れた めずらしいことに

投票へ 歩いて家を出た

不安はあるが 痛みは軽くすんだ

ラクセーヌまでチャリをこぐ

店内を見回り歩く

CDレンタル店で歩く

いずれも 痛まないことはないものの

軽くすんだ

気のせいかなあ

少しストレッチの量を増やしている

そのおかげかなあ

一日や二日で効力が出るほど甘くはないから

気のせいかも

それでも 希望が持てる

がんばるべえ

受け止めて いこう

あせらず 行こう

まだ10日間も立ってないのに

会うのは随分と久しぶりに感じる

わずかな時間しかいなかったけど

それでもう十分

孫の姿はそれだけで元気の素になる

その時だけ倍増する

その時だけ痛みを忘れ眠気も覚める

今度は 

いつか?