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ターニングポイントは 二十歳?   〜POPEYEに触発されて〜

f:id:inotyan1208:20170226195955j:plainテーマに惹かれて本屋で手に取った。

「字が小さ!あかんやめとこか。」

で、

飛び込んできたのはこの人の記事

これが決め手。

 

日曜日の夕飯の後、

テレビもつけずに「読んでみよう。」

そんな気になる。

 

いろんな二十歳の頃があるものだ。

共通するのはまだ定まっていないか

定まる土壌ができつつある年   ということか。

 

読みながら「おれは?」と思う。

見知らぬ静岡の地で学生生活を始めた一年目

一浪だった自分はその12月に二十歳になった。

 

かみさんと知り合った

自分の将来を教師と定めた

高校時代の決心がより強い気持ちになった。

学生運動だけは関わるなよ。」

高校時代の担任の先生から言われた一言を

半年も経たないうちに

半分は巻き込まれて・・・・・

 

   ヘルメットにゲバ棒姿の

   「占拠」とか「殲滅」などを看板に書き殴った集団に

   「自己批判書を・・・」迫られる中で

   「この人たちの暴力でのやり方は人間としておかしい」との確信から

自然と道を選んだ。

考え方の基本が固まり今に至っている

 

そういう意味で

「二十歳が」ではなく

その場に身を置いたのが「二十歳の時」だったといえる

ターニングポイントで有ることに間違いはない。

 

久しぶりに47年前を振り返らせてもらった。

 

今をどう生きる?

今日をどう暮らす?

 

今はそれを思う。